
私はオーストラリアに語学 留学をした。学校に行ってみるとまずテストをした。自分では何もできないと思っていたが、普通のレベルのクラスに入り日本人も数名いた。決まったテキストはなく、先生が毎日プリントを持って来たり、日常起きていることを話題にしたりした。911のテロがあった時には細かく説明してくれてその時に初めて100当番が911だということを知った。アメリカに留学していた友人はテロリストが日本人だと疑われたそうだ。授業は月曜ー金曜の9時から15時まででパソコンの授業があったり、図書館に行き、本や新聞を読む授業もあった。初日のテストだけ出席してあとは欠席している外国人の生徒もいた。出稼ぎのために留学をしている人種がいるのもここで知った。中国人や韓国人は同じ国同士で集まって食事をしたり、休憩したりしていたが日本人は群れたりはしていなかった。授業が終わったら、クラブに行ったりのみに行ったりしている子が殆どでそこで友達を作ったり、英会話の勉強のため出かけたりしていた。私は家族が沢山いたので家族で過ごす方が楽しかったし勉強になった。ホームステイをするか寮に入るかでも上達が違うし、そのホームステイ先の人とコミュニケーションが沢山とれるかどうかでも大いに上達の度合いが違ってくる。ブラジル人の男の子が二人程いて、よく休憩の時にダンスを踊ったり歌を歌ったり陽気な一面をみせてくれたのも文化を知るいいきっかけとなった。
私はオーストラリアに1か月程語学 留学をした。語学留学にはさまざまな目的があるが、語学学校を卒業して大学に入学をする人もいる。日本ではTOEICのテストが主流だが海外の語学レベルの判断基準はTOEFLだ。そこの語学学校の先生にもよるが、面倒見のいい先生はテストの傾向を教えてくれたり個別に宿題を出して能力UPを図ってくれたり推薦をしてくれたりするそうです。留学の期間には旅行に行く人も多く、私はメルボルンに留学をしていたが隣の都市のシドニーに一泊2日で先輩の家に滞在した。行きはバスで12時間程かけて帰りは飛行機で行った。
語学 留学とはいっても自分自身がいったことがあるわけではないんですが、大学は言語系の学部だったのでまわりには結構留学していたひとがいました。その中でも留学の結果についてはいろいろと気になる点がありました。なんでこんなに差ができてしまったんだろう、って思うことはありませんか。自分が感じた範囲では勉強をしに行っているという人よりも遊んできたという人のほうが言語上達が早い気がします。そういう人たちは遊んできたというだけあっていろいろと経験してきているようです。
以前ヨーロッパに留学していたことがあります。当時同じ学校には日本人がわたし含め2人、後はインドネシア、スペイン、イタリア、フランス、韓国、中国、ポーランドなどの人たちがいました。当然留学中ですからみんな各々辞書を持って来ています。不思議だったのがわたしともう一人の日本人は普通の辞書で、他の国の留学生は全員電子辞書でした。わたしは小さいサイズの英和辞典、和英辞典を一冊ずつもって行っていました。もちろんどこに行くのにも肌身離さず持って行きました。奇遇にもわたし以外のもう一人の日本人の女の子も同じでした。
語学 留学はしたことがありますか。わたしは英語留学をしたことがあります。数ヶ月という短期留学だったので、年単位で長期滞在している人に比べて短期間で効果を出さなければなりません。(わたしの中で、「短期間だったからあまり英語が上達しなかった」というような言い訳はしたくなかったのです)そのために、留学中はかなり真剣に英語に取り組みました。わたし自身は授業を遮ってまで質問攻めするタイプではなかったのですが、とりあえず先生が使っている言葉などで「。」と思ったものはメモしていくようにしていました。そして授業が終わってから先生に質問しに行っていました。
語学 留学を考えている方はいらっしゃいますか。現地に行ってから苦労するのはしんどいので前もって少しぐらい勉強しておこうと思うのが普通だと思うのですが、みなさんはどんな勉強をしていますか。わたしが留学前にしていたことはヒアリングです。正直に申し上げますと、文法などは後回しでした。だって、いくら正しい文法で読み書きができても言葉のコミュニケーションがとれないのでは授業についていくこともままならないですからね。そんなわけで海外の英語ニュースや洋画などでひたすら英語になれる努力をしていました。ヒアリングが苦手という方もいるかもしれませんが、これは「慣れ」です。
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