
私は20代の時に語学 留学をした。オーストラリアに1か月余り。自分の大学の提供するオーストラリアの大学付属の語学学校だ。ホームステイをした。初めはすごく不安で、ホームステイ先には韓国人も一緒にいるといわれた。その頃の私は外人と話したこともなく海外について全く不安であったが興味の方が強く海を渡った。空港について迎えの人がいてそのままホームステイ先についた。その人が帰ったら目の前には外人しかいない状況に。。。私の運が良かったことは家族が6人いてMOMが日本で子供を出産していたこと、日本で英語の教師をしていたことだ。全く、英会話をしたことがない私に所々日本語で話してくれた。自己紹介を家族が現れるたびにした。そのことがいい練習になり、学校ではすんなり言葉がでてきた。初日の学校が終わってから帰ろうとしたらバス停がわからず、3時間も迷ってしまった。辺りが暗くなり不安になり、このままここで死んでしまうのか。と思ったがとりあえず降りたバス停に向かった。つたない英語で朝「ここで降りた。朝乗ったバス停まで帰りたい」とドライバーに懇願した。それを聞いていた中国人が私を中国人と間違えたらいいのだが、手助けをしてくれてその場で携帯でホームステイ先に電話をしてくれた。そしてMOMが迎えに来てくれた。人の手助けがこんなに嬉しいものかと改めて痛感した。数日して同じくらいあまり話せない韓国人がホームステイに現れた。二人で学校に登校した。その短い時間もいい英会話の勉強になった。
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